うつ病の気になる知識を確認しよう!うつ病障害年金の情報も紹介!

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障害年金の3つの受給条件

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うつ病障害年金を受給する条件

うつ病障害年金の受給する為には、以下の3つの条件が必要になってきます。それは、うつ病認定日とうつ病の程度(障害等級)・国民年金保険や厚生年金保険の支払い実績です。例えば、うつ病障害年金の受給手続きをする際に、うつ病認定日が1年前になっていた場合、うつ病障害年金の受給は出来ません。基本的に、うつ病認定日が1年6ケ月以上になっていないと、うつ病障害年金の受給者条件はクリア出来ないです。このうつ病認定日とは、精神科で初めて診察を受けた日になっていて、うつ病であると診断された日ではありません。なので、うつ病の疑いがあって、病院に受診した日がうつ病認定日に該当されるようです。それに、うつ病認定された日に厚生年金保険の被保険者であることも重要となっていて、うつ病障害年金の受給者条件の一つにもなっています。また、うつ病の程度によって、うつ病障害年金を受け取れる方と受け取れない方にも分かれていくでしょう。うつ病の障害等級が3級と認定された場合、その時点でうつ病障害年金の受給条件からは外れてしまうようです。うつ病障害年金の受給は、基本的に障害等級が2級以上の方となっています。そのため、うつの程度が軽いと医師に判断されてしまうと、うつ病障害年金の手続きに必要な医師の診断書には、3級程度の状態だと書かれてしまうでしょう。そうすると、うつ病障害年金の受給は見込めません。なので、担当医師には、うつの症状を話して、どんな状態であるか・どんな事が出来なくなっているか等を詳しく話すようにしてください。そして、自分のうつ状態に適した診断書を書いて貰うようにしましょう。
うつ病障害年金の受給の際に、うつ病認定日やうつ病の程度以外に、国民年金保険や厚生年金保険の支払いをしているかどうかも大事になってきます。特に、保険料の免除期間がある方は要注意です。被保険者である時に、保険料をしっかりと払っていた時期と保険料の免除期間を合わせて、3分の2以上あることが、うつ病障害年金の条件にあります。保険料の滞納が基本的にしていないことが、判断基準としてあるようです。ただし、保険料が納付されている期間は、うつ病で精神科に行った初診日の月から、先々月以降の1年間が判断される期間になります。なので、平成30年の1月が初診日の場合、平成28年12月から平成29年の11月の1年間に、きっちりと保険料を支払っていると良いようです。その時期に保険料が未納の場合は、うつ病障害年金の手続きを行う前に、払い終えておくようにしてください。